協和樹脂工業株式会社

勝岡 裕貴Hirotaka Katsuoka

営業部 営業課

プロジェクトの旗振り役としてすべての工程に関わる。

プロジェクトに一気通貫で携われることが協和樹脂工業の営業職の醍醐味。

大工として働いていた父の影響で、モノづくりに興味がありました。ただ、私自身は作る側ではなく、ものづくりを運営する営業職に惹かれて就職活動を行っていました。そして、生まれ育ったこの土地で働きたいという想いもあり、協和樹脂工業に就職することになりました。

現在は営業として、大きく分けて3つの業務にあたっています。まずは、受注活動。お客様への訪問、メールでのフォローや電話などでコミュニケーションを取り、受注につなげる活動です。次に、部下の育成。お客様への打合せへの同行や、社内調整、会議に同席してもらいながら仕事の進め方を覚えてもらい、独り立ちできるようにサポートしています。

最後に部門目標に対しての進捗管理です。毎月の目標計画に対しての進捗状況を確認し、各目標に対して実施したことを確認・評価し次月にどのような行動をすればよいかを決めています。

営業職の醍醐味は、プロジェクトの旗振り役として活躍できることです。お客様との折衝⇒見積り⇒受注⇒金型製作⇒試作⇒立上げ(量産・試作)と、全ての工程に関わることができるので、お客様と真摯に向き合い、社内メンバーと協業しながらプロジェクトをやり遂げることにとてもやりがいを感じています。

お客様の意図を汲み取ることが難しさでもあり、おもしろさでもある。

この仕事の難しいところは、お客様の意図(ニーズ)を正確に読み取ることです。

お客様からの依頼は「複雑な形状を形にしたい」「とにかく短納期でモノがほしい」「出来る限りコストを抑えたい」など、求めていることはさまざまです。そのため、営業担当はお客様がどういった品質の製品がほしいのか、いつほしいのか、希望価格、弊社に求めていることは何かなど、できるだけ多くの情報を正確に確認しなければなりません。

お客様の要求事項が分かっていなければ、お客様の思いとかけ離れた提案になってしまうからです。
価格を下げてほしいと⾔われた際も、ただ値引きするのではなく、お客様の意図を読み取った上で、図⾯の形状や⼨法変更を提案しお⾒積りさせて頂くこともあります。

試⾏錯誤しながらも、提案がお客様に喜んでいただけると⾃分が関わったことがお客様の役に⽴てたことを実感でき、本当にうれしくなります。
これからも協和樹脂⼯業が成⻑し続ける企業となるように、営業として最善の提案ができるように尽⼒していきたいと考えています。

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